社長の不定期更新

ドライビングから考えるサービスの未来

突然ですが、ある画像を貼ってみます。

親の顔より見た、筑波サーキットのコースの一部なんですが、上記のコースを自分が車とかバイクで走っていたとして、あなたはどこを見ますか?

という話です。

2択にしてみましょう。正解は黄色です。オレンジを見てたら、多分コースアウトして事故ります。

運転において、目線の話はとても大事で、教習では必ず習います。昨年大型二輪免許を取りまして、その際に改めて目線の重要性に気付かされたわけです。

四輪にもあると思いますが、目線を意識しないとまずクリアできない「クランク」という種目?があります。

しかし、上記の画像の例の通り、黄色の丸、つまり自分が行くべき場所を見据えるだけで、クリアできてしまうんですよね。とっても不思議です。

色々調べて見ると、人間は目が向いた方に重心を移動させて、歩いたり・走ったり・乗り物をコントロールできるみたいなんですね。


サービスを開発・運営する、というテーマにおいても、全く同じことが言えると思いまして。

こういう形にしていくぞ!があって、じゃあ今どういう行動をすべきかが決まる、というのは当たりなんですが、エンジン・ハンドル・タイヤ・ボディ、すべてがその目線に追従しないと未来に行けない、という点も忘れてはいけません。

  • ハンドルと目線は合ってても、エンジンが貧弱。トルクが足りず転倒(開発力が足りない)
  • エンジンが強力でも、タイヤがヘボくて路面に力が伝わらず、スピン(発信力・営業力が足りない)

などなど、全ての機能のバランスをとって進まなければ行けないわけです。

目線はあっているか、その目線に進むための今のマシン(組織)は万全か、この自問自答を常にやっていき、前に進む必要があります。


nehanのローンチを迎えた2期目が終わって、3期目は2期目ほどの起伏がないかもしれませんが、目の前には常に画像のようなカーブが続きます。

だからこそ、目線とマシンのバランスを常に意識する期になると考え、このような文章を書いてみました。

各位、自問自答をしながらやっていきましょう。

あっ、ガソリンがない・・・そうならないように、そのへんは自分がなんとかしないとね(笑)

 

※画像引用元:筑波サーキット攻略法

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