リリースノート@分析ツールnehan

日付グラフ導入に際するお知らせ

明日2022年6月9日(木)のリリースにて、ビジュアライズ機能に日付データの可視化に特化した表現を追加いたします。

本リリースに際して、ユーザーの皆様に何か追加操作いただく必要はありませんが、作成済みグラフの形が変わる恐れがあるため、事前通知いたします。

機能概要

  • 縦棒・折れ線・面・縦棒+折れ線、のグラフタイプについて、
  • 横軸に、日付型・日付時間型・時間型、の列をセットした場合、
  • グラフが自動的に日付専用の表現「日付グラフ」に切り替わります。

メリット1:横軸のみやすさup。抜けている日付も自動補完

↓現状のビジュアライズ機能では、基本的に横軸はデータ内の日付の数だけ並び、見づらいです。

加えて、日付のどこかが抜けていても、気づけません。

 

↓日付チャートで表現されることにより、横軸が見やすく、なおかつ抜けている日付が表現されます。

(「表示 >データがない部分もグラフを表示する」オプションで間を線でつなぐことはできます。)

 

↓他のグラフタイプでも同様に表現されます。


メリット2:スライダーオプション

日付グラフ利用時、「表示 >スライダーを表示する」オプションが使えるようにしています。

これにより、スライダーによる範囲フィルタが可能になり、データの観察が捗るはずです。


注意1:いくつかのオプションが利用不可

日付グラフでは、これまで使えたいくつかのオプションが無効になります。

作成済みグラフへの影響が大きいものを記載します。ご確認お願いいたします。

折れ線+棒のみ

棒グラフの積み上げ、および積み上げ100%の表現ができません(設定済みの場合強制解除)

全ての日付グラフタイプ

並べ替えオプションは設定不可


注意2:「横軸の表示形式」に注意

日付グラフの折れ線の場合、横軸の表示形式に設定した単位ごとに線が引かれるようになります。

それゆえ、作成済みのグラフから線が消えてしまう場合がある点ご注意ください。

何を言っているのかというと、表示形式が「日」の場合

  • データが1日おきになっている -> 線が引かれる
  • データ列が3日おきになっている -> 線が引かれない

ということです。

より具体的な例を紹介します。

下記、月ごとのデータを可視化しようとしていますが、できていません。(点として表示されてはいますが)

これは、横軸の表示形式が「日」になっているのが問題です。

なので、「月」に変えてあげるとよいです。

 

もし、3日や1週間間隔のデータであれば、「表示 >データがない部分もグラフを表示する」オプションで間を線でつなぐことはできるのでご安心ください。

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