リリースノート@分析ツールnehan

データソース機能修正による影響範囲のお知らせ

概要

分析ツールnehanの2022年5月11日リリースにて、データソース機能における不具合修正を行います。

この修正によって、既存の作成済みデータソース上のデータが一部変わる可能性があります。

不具合と修正の内容

ヘッダなしファイルを読み込んだ際に、ゼロ埋めされた列が正しく読み込めない。

ファイル内のデータ例

0001
0045
0623

nehanデータソース(不具合修正前)

文字列型で読み込んでいるが、先頭のゼロが消える

列1(文字列型)
1
45
623

nehanデータソース(不具合修正前)

これを正しくゼロが付くよう修正

列1(文字列型)
0001
0045
0623

影響範囲

ファイル系のデータタイプで作成済みのデータソースが影響を受けます

  • ファイルアップロード
  • Amazon S3
  • SFTP
  • Google Cloud Storage
  • Google Drive

どういう設定をしたものが影響を受けるか

  • ヘッダなしファイルを「1行目をヘッダとして扱う」オプションをOFFにして読み込んでいる
  • データ内に「0001」のように0始まりの数値が入っている列がある
  • その列が文字列型として登録されている

修正が反映されるタイミング

リリース後、データソースを更新すると、不具合の修正が反映されます。

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