社長の不定期更新

クイズを作ってみました

エイプリルフール企画として、今年はクイズを作ってみました。

昨年のエイプリルフールにて超簡単なゲームを作りましたが、できたものがお粗末すぎて、見た目って重要だな、と強く感じました。

なので、今年は最小のコストで最大の効果といいますか、デザインをいい感じにしよう、と思い企画をはじめました。

1月末から、毎週末地道に開発し、なんとかリリースにこぎつけました。


とりあえず、nehanでも採用しているreact.jsのクイズアプリのサンプルを拾ってきて、それをカスタマイズ。

UIはmaterial-uiをベースに、デザインは別サイトを参考に作りました。

個人的ハマりどころは結構ありまして、都度相談してました。

  • ページ遷移を管理するreact-routerの使い方がわからず、土日を消費してもわからなかった
  • CSSというかStyleの当て方がわからず、ドハマリすること数日。。。初心者にとっては、まず上下左右センター寄せは鬼門
  • ゲーム全クリアした際の特別演出があるのですが、コードをコピペしても正しく動かず、直してもらった
  • クイズによっては表が表示されるのですが、それを出し分ける仕組みが作れず、作ってもらった

今回学んだことは、デザインの共通化の難しさ。

同じ表現をしているところを、うまい具合に共通化出来るかと思ったら、色々凝った作りにすればするほど共通化が難しくなる。

あと、すごい初歩的だけど、Javascriptのスプレッド構文にも慣れました


let x = {a: 1, b: 2}
consolo.log({ ...x, c: 3 })
//{a: 1, b: 2, b: 3}

便利〜!


私自身、プログラミングは超苦手ですが、単純に何かを作るのは楽しいです。

同時に、今作っているnehanというサービスを作ることがどれだけ難しいか、も感じます。

よく、ビジネスサイドと開発サイド、という単語を聞きます。

ビジネスサイドは開発サイドを理解してない、ビジネスサイドの社長は開発を軽視しがち、とか。

どちらも完璧に理解することは超人出ない限り無理だと思いますが、氷山の一角から水面下の苦労を推察することはできます。(ある程度)

上っ面の思いやりではなく、実務レイヤでの歩み寄りが少しでもできれば、自分の視点も広がっていくのかなと思います。


上記文脈とは関係ありませんが、私もそろそろ40歳という年齢が少しずつ見えてきました。

人間は歳を取ると保守的になりがち、という話は聞きますし、それはよくわかります。

しかしながら、社の代表である立場として、保守的になってしまっては会社が終わってしまいます。

妄想、構想、夢、で終わらせず実現することはとても大切です。

実現には必ず行動が伴います。

こんな自分にもなにか作れるのかな〜、といった夢を小さいなりにも実現(=行動)できれば、保守的になりつつある自分を革新へ導くことも出来ると思い、こんな些細な企画にチャレンジしてみました。

長文失礼いたしました。

コーポレートTOPへ

Contact