リリースノート@分析ツールnehan

[2021.12.09リリース]日付データ周りの機能追加+GoogleCloudStorage

[注意]既存の制作物への影響について

表題とは別に、データソースの不具合修正、および機能改善を行いました。

このアップデートに対して、下記の影響の発生が想定されます。お手数おかけいたしますが、ご確認お願いいたします。

Hyper nehanプランのファイル系データソースに影響

ファイル読み込み時の自動型判定の精度を改善しました。そのため、元々文字列型だった列が、再読み込み後数値型などに自動で切り替わる場合がありますので、ご容赦ください。(読み込み型を指定している場合は除く)

一部の列のデータ型が「?」になってしまっているデータソース

データソースリニューアル時の対応漏れで、Boolという型がデータソースに紛れ込んでしまっている可能性があります。

分析プロジェクトのノード実行で「boolean」というエラーが出たら、この問題を疑ってください。

解決方法としては、データソースを「読み込んで保存」すれば文字列型に強制変換されます。


日付データ周りの機能追加

「日付の丸め」を追加

日付系のデータの丸め処理ができるようになりました。例えば

  • 日付を四半期にしたい
  • 日付を週にしたい
  • 時間を10分刻みにしたい

と行った場合に使える機能です。

※「日付列の処理>日付の丸め」から利用可能。

「時間型」を追加

新しい型として「時間型」を追加いたしました。

下記図のような形式を一つの型としてみなせることで、上記でも触れた丸め処理、切り出し、時間の加算/減算などが可能になります。

なお元来の「日付時間型」のアイコンは時間型に割当て、新規のアイコンに変更しました。

小数点以下の秒の表示に対応

時間型、日付時間型共に、小数点以下の秒の表示に対応しました。


GoogleCloudStorageからのデータソース作成ができるようになりました

AmazonS3と同様、「ファイルキー」の指定方法によって、ファイルを一括でデータソース化できます。

データエクスポート先の対応はまだなので、しばしお待ちくださいませ。

 

 

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