分析ツールnehan活用例

PostgreSQL上の日別データから曜日ごとの売上傾向を探る

概要

PostgreSQL上のデータを分析するシーンを考えます。

曜日ごとに売上を合計し、どの曜日の売上が多いのかを可視化します。

nehanを使ってプログラミング不要、ノーコードで実施します。

※一部SQLを記述していますが、SQLビルダーを用いれば不要です。


データ

顧客のEC購入データが入っています。いつ、誰が、どの店で、その商品カテゴリを、何円買ったか。

 


イメージ


STEP1:PostgreSQLからデータを抽出

payment_transactionテーブル上のデータを全て抽出。


STEP2:曜日を定義

分析プロジェクトにSTEP1のデータを配置し、「日付要素の切り出し」でdate列から「曜日」を列に追加。

無事に曜日を追加できました。


STEP3:集計

「データ集計」曜日ごとの売上合計を集計します。

これで可視化用のデータは完成。

全部で3ノードで実現できました。


STEP4:可視化

ビジュアライズモードを起動。

 

棒グラフで可視化。

横軸:曜日、縦軸:売上合計をセット

特に木金に売上が上がる傾向が見えました。

 


終わりに

この例は実際に、売上をどういう視点で分析するか試行錯誤し、曜日別の傾向を分析するに至りました。

実務でも同じようなプロセスを辿ることを考えると、果たしてSQLをゴリゴリ書くことが効率的でしょうか?

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