社長の不定期更新

ゲームを作ってみました

エイプリルフール企画として、人生で初めてゲームを作ってみました。

ゲームと言っても、プログラミング教室で習うくらいの簡単なものですが、素人同然な私にとってはとても大変なことでした。

今年の2月に作ることを決めてから、社内のエンジニアに方針とか相談し、以降、週末の時間を使って作っていました。

思い返すとこんな感じでした。

  1. とりあえずGoogleの恐竜ゲームくらいだったらなんとかなるかも、と、教えてもらったYouTubeを模写しつつ、画像をマンボウに差し替えたりする
  2. 敵の出現が単調すぎて面白くなかったので、別の動画など見つつ、敵が不等間隔に出現するよう全面書き換えに挑戦するも・・・結果全く動かず断念
  3. 仕方ないので「1」の仕組みを面白くする方向で考えて、実装
  4. だいたいできるも、敵との接触判定がアレで、アドバイスをもらって一部作り変える
  5. 微調整

頑張ってできる部分は自分でやりたかったので、たかだか一つの制御をするのに3時間くらい調べて試す、みたいなこともやってました。

ゲームと呼ぶには貧相な点もありますが、一つ動くものを作れたという充実感はあります。


そもそもゲームを作ろうと思ったのには、漠然とではありますが理由があります。

何かを作って人にフィードバックをもらうことで、自分のものづくり精度を高められるかなーと考えました。

株式会社nehanが創業してはや3年になるのですが、そういえば昔(創業前も含めて)私もちょっとコードを書いてました。ウデはお察しの通りなので、今残っているものはほとんどないと思いますが。。。

そして開発現場から離れ、分析業務は全てnehanでやってることもあり、最近は全く書かなくなりました。

一方で現状、nehanの機能設計は基本的に私が全部やっており、私が言う「こうしてほしい」は絶対よいものでなければならないのです。

その精度を極限まで高めるための一つの活動だったりします。


ゲームを作って改めて思うのは「ステータス」「異常時の判定」の重要さです。

nehanも相当ここにはこだわって開発しています。実行の状態、ノードの状態、エラー時の誘導・メッセージ、など・・・

今後も、よいサービスを提供できるように、ゲームづくりを通して鍛錬してまいりたいと思います。

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