リリースノート@分析ツールnehan

2020.11.19リリース【エラーメッセージに和の心を】

※nehan使ってみた@Qiitaはこちら

※マニュアル「nehanで始める快適な分析生活」はこちら

ツールの操作効率の肝はエラー時の補助にあり

分析系のツールのみならず、色んなツールを使っていてイラッとするシーンはたくさんあります。

  • 海外のツールだとエラーが英語でわけわかんない
  • エクセル関数で()が多い!とエラーがでるけどどこの()かわからない
  • SQLクエリを叩いて帰ってきたエラーメッセージの意味が全くわからない

nehanもまだ、同じようなシーンに遭遇することがあり、申し訳ない次第です。

逆に、使いやすいツールというのは実は総じて、エラーの内容がユーザーに正しい操作を導くようにできています。


発生したエラー内容の蓄積ができるようになった

実は、2020.10.29リリース【しばらくバックエンドの大改善をしておりました】のアップデートにて、ユーザーに発生したエラーメッセージを、弊社側でキャッチ、蓄積ができるようになりました。

これにより、頻発するエラー内容の傾向がわかり、そこに対してメッセージ化することができるようになったのです。


続々と適切なメッセージ化を進める運用を開始しました

今週から、発生頻度の高い順で日本語化のリリースをしております。

例えば、横展開の操作で、縦・横に同じ列名が入っている場合のエラーを日本語化していたりします。

before

after

本対応は、継続的に続けていき、イラッとシーンをできるだけ少なくできるようにしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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