リリースノート@分析ツールnehan

2020.10.15リリース【線グラフ、決定木、ビルダーに欠損値処理】

※マニュアル「nehanで始める快適な分析生活」はこちら

線グラフのデータポイント形を変更できるオプションを追加しました

散布図はまだできません、今後追加してまいります。

「表示」タブの「データポイントの設定」から、凡例ごとのポイント形を選択できます。

↓データポイント「なし」を選ぶこともできます。データ数を多く描画する時系列データなどは、この設定のほうが見やすいでしょう。


決定木の表現を改善しました

連続値を目的変数にした際には、箱ひげ図で分岐ごとの違いを観察できるようにしました

↓Before

↓After

カテゴリ変数を目的変数にした際、結果の円グラフがn数に応じてサイズが変わり、比率を比較する観点では見づらいものがありました。

円グラフのサイズを揃え、なおかつ最も比率が多い目的変数内の要素を表示するようにしました。

↓Before

↓After


SQLビルダーに欠損値処理機能を追加しました

↓分析プロジェクト同様、補完・抽出・削除、に対応

↓自動生成されたSQL文。手動で書くのを考えると気が遠くなります。

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